リアルロボットならではの寓話でした。
メイン機体であるスターゲイザーを除いては、
種や種運命のようなやたら強すぎる主人公たちではなく、
戦争の冷酷さ、悲惨さをこれでもかと表現されていました。
バクーの亜種ケルベロスはもはや野獣です。
(ダンクーガ以上に野獣してますネー)笑
お話は、とても夢のある宇宙探査モビルスーツである
スターゲイザー開発を軸としたのがとても救いになっています。
セレーネ(コーディネーターの研究者、本編ヒロイン)よりも、
スウェン(ファントムペインのパイロット男)の生い立ちが
多く語られていたので、
彼の活躍がもっと描けると良かったのですが、、、、
黒いストライクよりも白いスターゲイザーを操ってほしかったなあ。
いつの世も、どんな世界に於いても、
夢を与える大人の存在は必要なのだと考えています。
国、企業は至上命題と言っても良いと思う。
現実で言うと、70年代のアポロ計画だとか、
80年代のハリウッド映画特撮技術、人類の進歩に関する
ドキドキワクワクするような出来事は
いつの世にも存在したように、
このスターゲイザー計画が、C.Eの歴史、世界に於いても、
戦いに疲弊し、傷ついた人々を癒すような
希望を与えられる計画になることを願いたいなあ〜。
ZZのような明るさは求めんけども、
SEEDの世界にも救いを見るような余韻に感じました。
良い作品だったと思います。(続きが見たくなるけども)
テーマ:機動戦士ガンダムSEEDDESTINY - ジャンル:アニメ・コミック
- 2006/12/14(木) 14:13:45|
- アニメや漫画の話
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この番組は見たことなかったんですが、「ガンダム芸人」という言葉の響きに負けてしまいました。ガンダム好きにはたまらないネタ満載でした。最近笑えるバラエティー番組が少なくなってきたように思えますが、今日のこの番組は心から笑えました。まぁ、その気になればこの何
- 2006/12/14(木) 22:34:29 |
- 今日は君に萌え〜っ!